何者でもなく、あるがまま。

スタートアップ、エンジニア、プロダクト、マネジメント、だいたいその辺。

オンリーワンのキャリア戦略

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私の強みはどこ?

エンジニアになり2〜3年経過した頃、私のエンジニアとしての強みはどこに向かうべきか考えていたことがある。様々な技術勉強会に足を運んだり、普段触らない技術に触れてみたり、ビジネスに強くなるような学習をしたり、いろいろやっていたと思う。正確にはもがいていた。

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私が学んだ「マネジメント」のまとめ

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今年からプレイングマネジャーを改め、マネジャーとなった。エンジニアとしてコードを書くことを一旦止め、マネジメント業務に専念することにした。 エンジニアがコードを書かなくなってマネジメントに正面で向き合うとはこういうことか!、と実感する。これまで仕事の相手がコードだったものが、人間になるのだから全く別の仕事が始まったと言っても過言ではない。 そんなマネジメントをスタートさせるにおいて、いろいろな方々から指導頂き、また本などでインプットして、私なりのマネジメントのまとめを書いておこうと思う。

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開発者必見!Chromeで.local .loc .dev .pre などのドメインがgoogle検索になってしまう回避方法

Chromeのアドレスバー(omnibox)に

example.local

などいれるとgoogle検索に行ってしまいます。
開発者としては使いづらいですよね。

それを回避する方法をいくつか調べてみました。

解決1 スラッシュを最後にいれる

アドレスバーに入力する際に

example.local/

というように
最後にスラッシュをつけるとURLと認識してくれます。


解決2 検索エンジンとして設定する (おすすめ)

Chromeの検索エンジンの設定に追加することで、
自動で解決してくれます。

Chromeの設定→検索エンジンの管理
・その他の検索エンジンの一番下の3つボックスに下記の用に追加
・「example.local」 「example.local」 「http://example.local/

これでexample.localといれたものは、http://example.local/と変換してくれます。
自分のよく使うものについては設定してしまった方が楽ですね。

解決2の発展 短縮化

実は検索エンジンの管理はこんな使い方もできます。
上記で設定した内容の真ん中をこのように変更してみましょう。

・「example.local」 「loc」 「http://example.local/


こうするとアドレスバーに

loc

といれて、Enterすると

http://example.local/

を開いてくれます。

これは色々応用出来そうですね!

OSX Mavericksアップデート後にvagrant upが立ち上がらない対処方法

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OSX Mavericksにアップデート後、vagrant upしたら、こんなエラーが出た。

There was an error while executing `VBoxManage`, a CLI used by Vagrant
for controlling VirtualBox. The command and stderr is shown below.

Command: ["hostonlyif", "create"]

Stderr: 0%...
Progress state: NS_ERROR_FAILURE
VBoxManage: error: Failed to create the host-only adapter
VBoxManage: error: VBoxNetAdpCtl: Error while adding new interface: failed to open /dev/vboxnetctl: No such file or directory

VBoxManage: error: Details: code NS_ERROR_FAILURE (0x80004005), component HostNetworkInterface, interface IHostNetworkInterface
VBoxManage: error: Context: "int handleCreate(HandlerArg*, int, int*)" at line 68 of file VBoxManageHostonly.cpp

調べてみるとこちらのサイトを参考に下記コマンドで解決しました。

sudo /Library/StartupItems/VirtualBox/VirtualBox restart

スタートアップで立ち上がっていたVirtualBoxの再起動が必要だったようです。
これでめでたく解決しました。

WindowsでPHPerがSublime Textを使うのにカスタマイズするまとめ

いまプログラマ業界で話題のSublime TextをPHPerも使いたい!って時の手順をまとめてみました。

Sublime Textをインストール

http://www.sublimetext.com/

こちらからダウンロードしてインストールしておきましょう。

Package Controlを入れる

Package Controlとは、様々なプラグインなどをインストールするための拡張機能です。これをいれてこそSublime Textの良さが出てきます。

1.コマンドをコピー
https://sublime.wbond.net/installation

こちらのページからインストールコマンドをコピーします。
ST3かST2(SublimeTextの略)かは自分の環境に合わせてコピーしてください。

2.コンソールを開く

View > Show Consoleでコンソールを開いて先ほどのコマンドをペーストします。

3.Enterで実行

はい、以上です。ウインドウ左下にSuccessfulのような表示が出ればOKです。

これで様々なプラグインをインストールできる用になりました。

SublimeLinterでリアルタイム構文チェック

SublimeLinter - github
こちらのプラグインを導入してみましょう。

1. Ctrl + Shift + p で「Command Palette」が開くので、そこにinstallと入力します。

2. Package Control:Install Packageというのが選択されると思いますので、Enter

3. 数秒して、似たような一覧が出てきます。
そこにSublimeLinterと入力してみると、該当するパッケージが見つかります。
そこでEnterしてインストールが完了します。

4. PHPのパス登録
PHPの構文チェックするには、パスを指定してあげる必要があります。

Preferences > Setting - User を開きます。
下記のコードのように、パスを指定します。

    "sublimelinter_executable_map":
    {
        "javascript":"C:/Program Files/nodejs/node.exe",
        "css":"C:/Program Files/nodejs/node.exe",
        "php":"C:/xampp/php/php.exe"
    }

※JSとCSSのチェックをしたい場合にはnode.jsのインストールが必要になります。
http://nodejs.org/
こちらからインストール可能です。

5. 確認
これで構文チェックが出来るようになったと思いますので、
phpファイルを作成し、試してみてください。

オシャレなFlatlandテーマをいれてみる

得意のCtrl + Shift + pからの Package Control:Install Packageで
「Flatland」と入力して、インストールします。


Preferences > Setting - User を開いて下記のコードを追加すれば、設定が反映されます。

{
  "theme": "Flatland Dark.sublime-theme",
  "color_scheme": "Packages/Theme - Flatland/Flatland Dark.tmTheme"
}

(設定ファイルはJSON形式なので、カンマで区切りましょう。)


今日はこのへんで。。。

Sublime Text3入門:Package Controlをインストールしよう

Sublime Textでさまざまなプラグインを簡単に導入できるPackage ControlはSublime Textを使うならぜひいれておきたいですね。

インストール方法

1. [View] → [Show Console] でコンソールを開く

2. 下記のコードをコンソールに入れてEnter

import urllib.request,os; pf = 'Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); urllib.request.install_opener( urllib.request.build_opener( urllib.request.ProxyHandler()) ); open(os.path.join(ipp, pf), 'wb').write(urllib.request.urlopen( 'http://sublime.wbond.net/' + pf.replace(' ','%20')).read())

3. cmd + shift + p で開きます。

以上、簡単ですね。

「VirusTotal」がすごい。ウイルス・マルウェアを網羅的に調査/検索可能

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virustotal.comは2012年9月にgoogleに買収された企業で、
複数のウイルス対策エンジンから疑いのあるファイルを分析してくれるサービスです。

とにかくすごいのがその網羅度。
世界中の48ものセキュリティ対策エンジンの最新更新情報から検査出来るので、
気になるファイルを見つけた時はスキャンをしてみることをおすすめします。

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またユーザーからの有害か無害かについて投票もあるので、
リスクについて指標になるでしょう。

サイトはこちら
https://www.virustotal.com/